不動産営業マンが教える「売却前にやっておくべき3つのポイント」

こんにちは。城北エステートの営業担当、桑山です。


今回は、前回の「良い買い物とは?」に続いて、


『売却前にやっておくべき3つのポイント』 をお伝えします。


「そろそろ家を売ろうかな」「相続した物件をどうするか悩んでいる」


そんなご相談をよくいただきますが、


実は “売る前の準備” が結果を大きく左右します。




✅ ポイント①:物件の「見せ方」を整える


まずは、第一印象が大切です。


買主様は内覧時の印象で判断することが多く、


「住みたい」と感じてもらえるかどうかが大きな分かれ道になります。


ポイントは、


  • ☆玄関・水回りを中心に清掃する


  • ☆カーテンや照明で明るい印象に


  • ☆余計な荷物は片付け、生活感を少し抑える


たとえば、同じ価格の物件でも、


“きれいに整えられたお部屋”はそれだけで印象がアップします。


リフォームまでは不要でも、**「清潔感と明るさ」**を意識するだけで違います。




ポイント②:書類と状況を整理しておく


意外と後回しになりがちなのが「書類整理」です。


スムーズな取引のために、次のような書類を確認しておきましょう。


  • 登記簿謄本(登記内容の確認)


  • 権利証または登記識別情報


  • 固定資産税の納税通知書


  • 建築確認済証・検査済証(あれば)


また、抵当権の有無や相続関係も早めに整理しておくと安心です。


売却が進んでから慌てて調べるよりも、


事前に営業担当と一緒にチェックしておくとスムーズです。




ポイント③:価格の「根拠」を知っておく


「いくらで売れるのか?」は、売主様が最も気になるところです。


ただ、査定価格は“高ければ良い”というわけではありません。


高すぎる価格でスタートすると、


反響が少なく、結果的に値下げして売るケースもあります。


重要なのは、相場に基づいた“根拠ある価格設定”です。


査定は1社だけでなく、複数社の意見を聞くのもおすすめ。


その上で、
「売却の目的」**に合わせて戦略を立てることが大切です。


(たとえば、「早く売りたい」「できるだけ高く売りたい」など)




最後に


不動産の売却は、「準備8割」と言われるほど事前対応がカギになります。


事前に整理・清掃・確認をしておくだけで、結果が大きく変わるものです。


私たちは査定から売却まで、


お客様一人ひとりの状況に合わせた “ベストな売り方” を一緒に考えます。


「まだ売るか決めていないけど相談したい」


そんな段階でも大歓迎です。


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次回は、「早く・高く売るための販売戦略とは?」をお届けします。



どうぞお楽しみに!

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この記事を書いた人:桑山将人
誠心誠意、お客様が「この人に任せて良かったな」と思われる営業を心掛けて日々精進中です!

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