不動産営業マンが語る「早く・高く売るための販売戦略とは?」

こんにちは。城北エステートの営業担当、桑山です。


前回は「売却前にやっておくべき3つのポイント」をお伝えしました。


今回はさらに踏み込んで、


「どうすれば、より早く・より高く売れるのか?」


というテーマについてお話しします。


売却の結果を左右するのは、実は「運」ではなく「戦略」です。


ここをしっかり押さえておくと、納得のいく取引が実現しやすくなります。




① 売り出し価格は“最初の印象”が命


売り出し価格の設定は、販売戦略の中で最も重要なポイントです。


「最初は高めに出して、様子を見ながら下げていこう」


という方も多いのですが、実はこの方法――逆効果になることもあります。


新着物件として市場に出た直後が、一番注目されるタイミング。


ここで反響が取れないと、物件は“見飽きられて”しまい、


価格を下げても問い合わせが伸びにくくなります。


おすすめは、「市場価格+魅せ方」で勝負できる適正設定」


最初から根拠ある価格でスタートすることで、


早期成約&価格交渉を最小限に抑えられるケースが多いです。




② 写真と掲載ページは「ネット上の内見」


今の売買活動では、ポータルサイト(SUUMO・アットホームなど)での“見られ方”が命。


買主様の多くは、まずネットで比較し、気になる物件を絞り込みます!


そのため、


  • ☆明るく整理された室内写真


  • ☆不動産撮影を熟知している人による撮影(弊社でも対応可能)


  • ☆図面・コメントの工夫(「南向き」より「朝日が入るリビング」など)


といった「ネット上での第一印象」を磨くことが、


現代の売却活動では不可欠です。


“ネットの写真で内見が決まる”といっても過言ではありません。




③ 営業担当の「販売姿勢」が結果を変える


物件は「掲載すれば売れる」ものではありません。


営業担当の“販売姿勢”こそが、結果を左右します。


たとえば当社では、


  • 内覧時に買主様の反応をフィードバック


  • 問い合わせ対応をスピード重視で実施


  • オープンハウスやSNS掲載で露出を強化


といった積極的な営業活動を行っています!


特に最近は、InstagramやLINEを活用した


「地域密着×スピード対応」の販売が効果的です。




④ データをもとに「見直し」を恐れない


販売開始後、一定期間で反響が少ない場合は、


「価格」「写真」「広告内容」などをデータで検証し、柔軟に見直すことが大切です。


“値下げ”というとネガティブに聞こえますが、


戦略的にタイミングを見計らうことで、


結果的に「早く・高く」売れるケースも少なくありません。


大切なのは、“勢いを逃さないこと”。


市場の動きを読みながら、タイミングの判断を一緒に行います。




最後に


不動産売却は、「価格・宣伝・営業力」の3つのバランスで決まります。


焦らず、でもタイミングを逃さないように進めることが大切です。


私たちは、単なる「査定価格」ではなく、


“売れる戦略”を一緒に組み立てるパートナーとしてサポートします。


「今の家、いくらで売れる?」


そんな素朴な疑問からでも大歓迎です。


無料査定はこちら → [https://www.jestate.co.jp/]
✉️ 売却相談フォーム → [https://www.jestate.co.jp/contact/]




次回は、「住みながら売る?空き家にして売る?それぞれのメリット・デメリット」をお届けします。


どうぞお楽しみに!

桑山将人の画像

この記事を書いた人:桑山将人
誠心誠意、お客様が「この人に任せて良かったな」と思われる営業を心掛けて日々精進中です!

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