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「なんとなく聞いたことはあるけど、実は意味は分からない」
という用語がたくさん出てきます。
今回は、一般のお客様から特に質問が多い 5つの用語 を、不動産営業マンの視点で分かりやすく解説します。
「土地○坪」「延床○坪」など、昔から使われている不動産独自の面積単位です。
1坪 = 約3.3㎡(=畳2枚分くらい)
➡感覚としては
30坪の土地 … 一般的な戸建が建てられるサイズ
70坪以上 … 駐車場が広めでゆとりがある
など、家探しではよく比較に使います。

不動産の売買で非常に重要なポイント。
建物を建てるには、幅4m以上の道路に2m以上接している必要がある というルールです。
これを満たしていない土地は、
再建築ができない
価値が下がる
など、注意点が多いので要チェック。
営業マンとしては、まず最初に確認する“基本中の基本”です。

土地にどれだけ建物を建てていいかを決める数字です。
容積率=延床面積の上限
例:容積率150%の土地で、土地が100㎡なら
➡建てられる延床面積は150㎡まで。
三階建てが建つのか、平屋がいいのかなど“建物の大きさの自由度”が分かります。

こちらは 建物を地面にどれだけ建ててもよいか を決める制限。
例:建ぺい率60%の土地で100㎡なら
➡建てられる1階の面積は60㎡。
「庭を広く取りたい」「家を大きくしたい」など、ライフスタイルに関わる大切なポイントです。

売主が買主に伝えなければいけない“重要な事実”のこと。
例:
物件で事故があった
大きな雨漏りを過去にしていた
近隣で騒音トラブルがある
など。
隠してしまうと後々のトラブルになります。不動産会社は、調査やヒアリングを行い、告知事項をきちんと整理する役割があります。

不動産用語は、聞き慣れない言葉が多く、
「調べたのに、説明が難しくて分からない…」
となることもあります。
当社では、売主様・買主様それぞれに合わせて、
“分かりやすさ重視”で丁寧に説明していますので、
気になる用語があれば、どうぞお気軽にご相談ください。

